ヒートケア60低温ドライヤーとナノケアの違い

ヒートケア60低温ドライヤーとナノケア系の商品の違い

いいドライヤーを探そうと思ったらパナソニックのナノケア EH系の商品と比べる事が多くなると思いますが、ヒートケア60低温ドライヤーとは一体何が違うのか?

実際にヒートケア60低温ドライヤーを購入した私が感じた違いを紹介します。

 

まずナノケアには沢山の機能が付いていますよね?
Wミネラルマイナスイオンやナノイーイオンチャージなどなど
この辺の機能は置いといてとにかく知りたいのは髪の毛に良いのかという事だと思います。

 

ナノケアは使ったことありませんが、カタログスペックを見るとスカルプモードという60度の温風を出してくれるモードがあるのでヒートケア60低温ドライヤーと同じじゃん!って思ったんですよ。
でも良く良く調べてみると風の出し方が違うことに気が付きました。

 

ナノケアは乾かしやすいように強弱の風を作り出すようにしか作られておらず熱を効率よく伝える風の作りでは無いようなんですね。
きっと風はそれなりに髪の毛の色々な場所に当たるようになっているとは思いますが、それは”熱”を効率良く髪に伝えていると言う事とは違いますからね。

 

一定の60度以下の”温風”を髪の毛全体に満遍なく当てることが出来ないと髪の毛は乾きにくいし、必要以上に熱を与える状況になってしまうと良いドライヤーを使っている意味がないんですよね。

 

それに通常のモードだと温風の温度が110度になるようなのでこの温度だと髪の毛が痛みますし、毎回スカルプモードを使うならヒートケア60低温ドライヤーを使った方が効率よく使えるんじゃないかって思いますね。

 

値段がヒートケア60低温ドライヤーの6割位の値段ならナノケアを買ったほうが良いと思いますが、まだヒートケア60低温ドライヤーの方が安いですし私は断然ヒートケア60低温ドライヤーをお勧めします。

 

 

 

     

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